質の良い睡眠方法

前記事で書いたとおり風邪ひいて辛かったので、健康になりて〜〜〜と思いました。

健康に大事なのは睡眠・食事・運動

健康を求めて、睡眠の質を改善することにしました。他にも食事や運動の改善で健康になれるけど、あんまり眠れてなくて損した気持ちなので、まずは睡眠の「質」を改善する方法を考え、実践したら結構変わった!

睡眠の改善したい点

  • 寝つきがとても悪い
  • ダラダラスマホ見ちゃってなかなか眠れない
  • 朝めっちゃ弱い
  • 仕事中も眠い→これがツラい…
  • 昼寝すると夜目が覚めちゃって眠れなくなる
  • 眠れないのでスマホとか見る
  • スマホ見てると眩しくて目が覚める

書き出してみると自分の睡眠がいかにダメかはっきり見えちゃってびっくりする。言語化大事!

寝る前の習慣を直して睡眠の質を上げる

色々調べた結果、良い睡眠は、「その日をどう過ごしたか」で決まることが分かりました。

分かりやすく言うと、「適度に身体を疲労させる」「寝るタイミング、起きるタイミングを固定してリズムをつくる」です。

具体的に解説していきます。

寝るとき以外、ベッドでゴロゴロしない

今までベッドに寝っ転がって本読んだりスマホ見たり映画見たり髪乾かしたりしてたんだけど、全部禁止!
ベッドは睡眠という神聖な儀式のための神聖な場所なのだ。
これによってベッドに入る→睡眠の時間ですよ、と脳みそに刷り込む。

効果あり!★★★★☆

活動している時間と寝る時間のメリハリがつくので、入眠しやすくなった。

寝る1時間前からスマホを見ない

安眠テクを紹介してる色んなサイトに書かれてるように、スマホの画面が発するブルーライトは脳が目覚めてしまうので、思い切って見ないことにした。自分の実感としても寝る前スマホは明らかに睡眠を妨害してると思ってたので。

効果あり!★★★☆☆

スマホは睡眠の質を下げこそすれ、上がることはない。スマホを見ないことで、「寝るモード」に入れる感じ。

朝の習慣を改善すると、夜に眠くなる

夜眠くならないのって、朝のスタートが遅かったり、ダラダラしてるからなんですよ。つまり朝にちゃんとスイッチオンすると、夜は自然とスイッチオフになるって寸法。ほら、スポーツやった後ってよく眠れるでしょ?あれと同じ。

効果あり!★★★★☆

ふっくらは以下の朝の習慣を実践しました。

  • ラジオ体操
  • シャワー
  • 日光浴
  • ベッドメイキング

特にラジオ体操は運動になるので、疲労がいい感じで溜まって夜に脳が「休まなきゃ…」って思ってくれる。
「朝こんなにしっかり過ごしたし、夜もしっかり眠れるにちげえねえ」という安心感も生まれる。
今まで「今夜ちゃんと眠れるのかな。。。不安。。。」という気持ちで寝ようとしてたので、その気持ちは払拭できました。

習慣化するコツはアラーム設定

で、朝はボケーっとしちゃってこのタスクがあることを絶対忘れるので、上記のタスクを全部スマホのアラームにぶっこみました

img_9605こんな感じ

睡眠の改善方法を実践してみてどうだったか?

今のところ、睡眠が劇的に改善された感あります。
やり始めた初日に勝利を確信したよ。即効性がある。特に身体を動かすと。
私の場合、寝るためには意外と朝タスクが重要だったのだなあと思いました。

一番効果的だった方法

睡眠の質が改善されて、ずっと継続して習慣化できそう!っていうのは、

寝るとき以外ベッドに入らない

これおすすめ。ベッドをゴロゴログダグダする場所から、「寝る専用の場所」にしてあげること。布団をかぶると脳が「ああ寝るんだな」という気もちになります。ゴロゴログダグダは机とか、マットの上とかでしましょう。

朝タスクを全部スマホのアラームで設定しておく

この方法も効果あった。次から次に
「はいラジオ体操して!」
「はい次シャワー!」
「はい日焼け止め塗って!日差し浴びて!!」
と尻を叩かれるのがとても効きました。

あと、夫は「寝る前にストレッチやると深く眠れる」って言ってました。

今後のさらなる野望

いいパジャマを買いたい。良いパジャマも睡眠の質が上がるらしいのよ〜!
いろいろ調べたらガーゼのパジャマが最強との情報を得たので買い求めたいです。


これからも続けていきたいこの習慣。
そしてもう風邪をひかない人間になりたいです!!!!

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