バンコクで電動レンタサイクル「Neuron」乗ってみたのでレビューしてみる

バンコクのレンタサイクル「Neuron」乗り場

どもー。サミ太郎です。

オフィスの近くに突如、電動レンタサイクルの乗り場が出現したので、さっそく乗ってた!

バンコクのレンタサイクル「Neuron」乗り場

シンガポール発、電動レンタサイクルのベンチャー「neuron」がバンコクでサービス開始

調べてみると、シンガポールの「Neuron」というベンチャー企業が始めたレンタサイクルサービスで、

  • シンガポール
  • バンコク
  • チェンマイ
  • サイバージャヤ
  • クアラルンプール

で展開しているようです。バンコクでは2019年5月に進出したっぽい。

スマホアプリで起動するキックボード。かっこいい!

おおまかな仕組みとしては、

  1. キックボードの乗り場に行く
  2. Neuronアプリをインストールして起動、クレジットカードを登録する
  3. 乗り場からキックボードを選んで、ハンドルバーに貼ってある個別QRコードを読み込む
  4. QRコードを読み込むとキックボードが起動して動くようになるので乗る
  5. 左側のハンドルがブレーキ、右側ハンドルがアクセル。アクセルのハンドルを握るだけで後は勝手に走る
  6. アプリのマップに乗り場が書いてあるのでそこまで走って乗り捨てる
  7. アプリで「End Trip」のボタンを押す。決済完了。
  8. 乗り捨てたキックボードの写真を送信。終わり。

という感じです。一つずつレビューします。

レンタサイクルの乗り場は、西はプロンポン、東はエカマイまで(バンコクの場合)

Neuronのアプリを見ると、サービスを提供しているエリアは限られていて、西はプロンポンエリア、東はエカマイエリアまでしか乗り場が点在してないようです。(バンコクの場合)

Neuronがバンコクで展開しているエリア

点線で囲われた地域がNeuronのサービス展開エリア

このピンがあるエリアに行くとNeuronの乗り場があります。

サミ太郎が乗ったのはトンローソイ4近くのトップスマーケットの駐車場前の乗り場。

Neuronアプリをインストールする

乗り場にはポップが立ててあって、そこにアプリインストール用のQRが書いてあるので、スマホで読み込んでインストールします。

アプリインストール用のQRとNeuronの使い方の手順が書いてあるポップ

アプリインストール用のQRとNeuronの使い方の手順が書いてあるポップ

で、アプリの設定画面でクレジットカードを登録します。(アプリ画面左上の三本線マークをタップ→Paymentsで設定)

レンタサイクルNeuronのクレジットカード登録画面

乗り場からキックボードを選ぶ

乗り場から適当にキックボードを選びます。キックボードのハンドルバーにQRが貼ってあるので、それをNeuronアプリ内のスキャン機能で読み取る。読み取りが完了するとキックボード側の電源が入る仕組みになってます。

つまりアプリ側で特定のキックボードを認識して、その信号がサーバに行って、サーバ側からキックボードに起動シグナルが送信されて…って仕組みになってると思うんだけど、技術力が高いなと思いました。

NeuronアプリでQRを読み込む

明るい四角のエリア内でキックボードのQRを読み込む

キックボードが起動するとスピードメーターがオンになる

乗る

乗る。

レンタサイクルNeuronで走ってみた

体感時速15kmくらい。かなり気持ちいい走り心地

気持ちいい走り心地。と言っても、さすがに公道に出るのは怖くて、トップスマーケット内の駐車場をぐるぐる走ったのみ。

街に点在するNeuron乗り場で乗り捨て可能

レンタサイクルが便利なのは、乗った場所に返さなくても良くて、街に点在する乗り場ならどこでも乗り捨てOKな点。

アプリでマップを見ると、そこかしこに乗り場があるみたいです。

Neuronの乗り場

Neuronの料金は?

料金の計算方法は乗った時間か走行距離で計算されるような感じでした。

サミ太郎は公道に出るのが怖くて乗り場近くの駐車場をぐるぐる走ってただけで、マップ上ではほとんど移動してませんが、

最初に表示されてた料金が23バーツで、15分くらい試乗して降りた時は53バーツでした。

バイタクやタクシーよりも安いかな?というお値段感。

レンタサイクルNeuronの決済画面

最後に乗り捨てたキックボードの写真を送信してライド完了

たぶん盗難防止のためだと思うんですが、乗り捨てたキックボードの写真をNeuronアプリ内の機能で撮って送信して完了です。

なんだろう、機能のいたるところが新鮮、、

乗り捨てたキックボードの画像を撮って完了

バンコクの電動レンタサイクル「Neuron」まとめ

以上、バンコクで始まった電動レンタサイクルのレビューでした。

ポジティブな感想

総じてNeuronは良いサービスだなと思いました。理由は4つ。

  1. アプリが使いやすい
  2. 料金が安い
  3. 走っていて気持ちが良い
  4. エコに貢献できる

ネガティブな感想

とはいえ、バンコクという環境で利用するにはいろいろと難があるような気がします。

  1. 電動キックボードをバンコクの公道で走るのは危険すぎる
  2. 雨季は洪水で使えない。ヘタしたら漏電の可能性もありそう
  3. 暑季も炎天下では乗りにくい。暑すぎる
  4. 大通りをキックボードを押しながら渡るのは非現実的

という感じです。旅行者には超オススメかも。

興味のある方は、安全に気をつけて乗ってみてください〜!

 

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