風呂場で筋トレしたら滑って頭打って3針縫った話をしますね

風呂場で筋トレしたら怪我した話

どうも。シックスパックになるべく筋トレ頑張ってるサミ太郎です。

えー今日は、「時短のために風呂場で筋トレしたら、滑って頭打って3針縫った話」をしつつ、そこから得た教訓をシェアしたいと思います!

結論から言いますと、、

物事をどこまでも効率的に行おうとすると逆に効率が悪くなる

筋トレは楽しいし、やればやっただけ身体が発達して良い身体になるので、トレーンングに対するモチベーションは、かなり上がりました。

ジムに行けない出張中も筋肉量を落としたくなかったので、ホテルの大浴場の脱衣所で、周りに誰もいない時に「ウォールシット」をやりながら髪を乾かしていました。

ウォールシット

髪が乾くのに1分以上かかるんですけど、その間ずっと「ウォールシット」状態なので、大腿四頭筋に負荷がかかって「鍛わってるなぁ〜」という充実感。
隙あらば筋トレしたい」という気持ちでした。

風呂場でウォールシットやったら転んだ

というわけで、ウォールシットは下半身を鍛えつつも手が自由になるので本読めたりスマホいじれたりで、僕みたいな筋トレ大好きかつ時短マニアみたいな人間にはピッタリのメニューなんですね。

で、そのノリである晩、風呂場で「ウォールシットやるかぁ〜」って思ったんですよ。

出張帰りで疲れてたんでしょうね。今思うと、風呂場でのウォールシットは、薄氷が貼った真冬の湖の真ん中で「寒いし焚き火でもするか〜」つって火をくべるのと同じ愚行です。

ウォールシットの体勢になった瞬間足が滑りました。たぶん腰から倒れて後頭部を床に打ちつけたんだと思います。よく覚えてません。前後の記憶が飛んでるからです。

何が起こったのか分かりませんでした。
一瞬視界が暗くなって気づいたら床のすぐ近くに視界があって、投げ出された自分の足が見えてて、そして身体が動かない。視界の端でシャワーヘッドを持った手がぐったりと床に落ちていく。痛みはあまり感じませんでした。それがかえって不気味で、身体のコントロールも効かないので、「ヤバい状態だ」と気づきました。

足を滑らせて頭を打ち、身体が動かなくなってるという状況を理解するまでおそらく5秒くらいかかったと思います。それも定かではないけど、とにかく「助けて…!」という気持ちがブワワっと湧き出し、口が勝手に「あああ」と発話していました。

妻が血相変えて飛んできて、風呂場に駆けつけてくれました。

サミ太郎は頭から出血して、床に伸びていて妻もだいぶテンパったようです。(ほんとごめんなさい)


幸い、妻が風呂場から顔を出した時に、身体のコントロールが戻ってきました。

回線が遅延してるテレビ通話みたいに、腕を動かそうと思ってから腕が実際に動くまでタイムラグがありました。もしくは、本当はリアルタイムで身体が動いてるんだけど、動いていると認識するまでタイムラグがあったのかもしれません。いずれにせよかなり恐怖を感じました。

それでいて「人間が自分の思い通りに身体を動かけること自体、幸運なことなんだ」と冷静に考えてる部分もなぜかありました。

だんだん脳の命令と身体の動きがリアルタイムで繋がるようになり、妻に「足を滑らせて頭を打ったみたい」と伝えました。

そこからは割と冷静でいられたように思います。

既に深夜で救急の番号にかけても応答しない病院にイライラする妻に、「iPhoneの緊急コールを使おう」とアドバイスできたほどでした。

緊急時マニュアル大事!

僕たちはタイ在住なので、同じタイ在住の方がこの記事を読んでいたら参考にしてほしいのですが、たとえ大手の病院であっても、休日の深夜などは救急用の番号でも繋がらないことがあります。いざという時のために、かかりつけの病院がいつでも連絡が取れるのか、確認した方が良いです。その時電話に出た担当者が日本語が喋れるとは限らないですし、英語だと途端にテンパります。バンコクは渋滞が酷く、救急車もすぐには到着しません。それを見越して、「緊急時はこうする!」というマニュアルを面倒でも作っておいた方がいいです。単身者は特に。

とにかくiPhoneの緊急コールを押して10分ほどで救急車が到着し、サミ太郎は救急搬送されました。

3針縫いました。

後遺症はなし。

全治一週間。

一ヶ月間のあいだは医師からのドクターストップで運動禁止。

時短で効率的にトレーニングしようとやりすぎた結果、遥かに大きなコストがかかり、逆に健康を損ねる結果になりました。

それでもトレーニングを続けたいと思う理由

今回の事故は、サミ太郎自信の不注意の結果であり、トレーニング自体が原因ではありません。

むしろパーソナルジムに通い始め、身体が強くなることで様々なメリットを享受できてます。

  1. トレーニングして筋肉質な身体になると自己肯定感が超上がる
  2. 自己肯定感が上がるとメンタルが強くなる
  3. メンタルが強くなるとトレーニングの質が上がる
  4. メンタルが強くなると仕事もプライベートも質が上がる
  5. 筋肉量に比例して代謝も上がる。代謝が上がると太りにくくなる。
  6. 外見が変わる。スタイルが良くなる。
ちなみに、スタイルは脂肪を燃やすと劇的に変わります。
体脂肪を効率的に燃やす方法を、妻がプロのトレーナーから聞いて実践してきたので、興味ある方は以下の記事も読んでみて!

池袋のパーソナルジム「ラスタイル」の体験トレーニングで元プロボクサーから効率的に脂肪燃やす方法を教わったよ!

2018年10月19日

生活において、パーソナルジムでもランニングでもフットサルでも良いんですが、身体づくりはある種の「フィジカルとメンタルのインフラ整備」、「自己投資」で、習慣化するべきものだと今でも思ってます。

ただ、投資にはリスクがつきもの。極限まで効率化しようとしたり、過度なトレーニングで身体を壊すと本末転倒になる!ということが今回の教訓でした。

怪我する前より「身体を大切にしよう」という想いが強い


妻の献身的なケアのおかげで、救急搬送から一週間で抜糸、剃られた頭頂部の毛も生えてきて、傷もほとんど元通りになりました。

数十秒、身体のコントロールができないくらいの衝撃を受けたのに、1週間で元に戻る。
人間の自己治癒力は本当に凄いなと思うと同時に、頑張って回復してる身体を想うと、「もっと大切にせねば!」と心改めました。

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