タイのタクシーでクレジットカードを使う方法

タイのタクシーでクレジットカードを使う方法

こんにちわ。タイ在住6年目に突入したサミ太郎です。

今日は「タイのタクシーってクレジットカード使えないの?」という疑問に答えていきたいと思います!

結論から言うと、「Grab Taxi(グラブタクシー)なら、クレジットカードが使える」です。
Grabじゃない普通の流しのタクシーは現金のみ対応でクレジットカードは使えません!

というわけで、この記事ではGrabの登録方読んでみてくださいット決済の方法について説明していきます。

なお記事の途中で、

  1. Grabを初めて利用する方が使える特別割引コード(無料)
  2. Grabのタイ限定プロモーションコード(Grabの運賃が割り引かれるクーポン)の取得方法

も載せておくのでぜひ使ってみてください。

クレジットカードが使えるタイのGrab Taxi(グラブタクシー)とは

Grabを使ったことのない方のために説明しますと、Grabとは、タクシーの配車アプリのことです。

このアプリを使って、タクシーの手配が簡単にできます。現金、クレジットカードどちらでも決済可能です。
クレカ決済にする場合は、GrabPay(グラブペイ)という、Grabアプリ内の機能で自分のカードを登録することで、
タクシー料金をカードで払うことができます。

タイを走るGrabタクシー

タイのGrabタクシーはクレカが使える

タイのGrabタクシーは料金のボッタクリがなく、チップも不要

タイのGrabはクレジットカード決済ができるだけでなく、タクシー料金はアプリが決めるので、タイでありがちな、運賃のボッタクリが皆無です。

また、チップを渡す必要もありません。(普通のタクシーでチップを要求してくる運転手もいますが、基本的に普通のタクシーもチップ不要です。荷物を運んでくれたり、対応が良かったら”お気持ちとして”渡せばいいかと)

GrabPay決済を選んだ場合、目的地に着いた時点で決済が決定してクレジットカードから自動的に引き落とされるので、財布を出さずにそのまま車から降りることができます。
これ、一度やってみてください。目的地に着いて現金を探したりせず、目的地にキュっと止まってスルッと降りれるスムーズさが気持ちよすぎます笑

バンコク以外の都市でGrabタクシーを利用できる

Grabはバンコク以外の都市、例えばチェンマイやプーケットでも利用できます。

Grab Taxiへの登録方法(タイ)

まずGrabのアプリを持ってない人はアプリをスマホにインストール

Grabの料金割引クーポンを使う

Grabをこれから初めて使う方は、下記のボタンから料金が割引になるクーポンを受け取れるのでぜひ活用してみてください。時期によって変動しますが、70バーツ(約250円)くらいディスカウントされます。

Grabの登録には携帯番号の登録が必要

Grabの登録時、携帯番号を登録→その後SMSの認証コードを打ち込みます。そのため、日本からタイ旅行に来られる方はSMSが受け取れるよう、旅行前、日本でユーザー登録を済ませてください。タイ在住の方はタイの携帯会社と契約していると思うので、その携帯番号でOKです!

上記ボタンを押すと下記のような画面になります。

Grabの登録画面

Grabのユーザー登録の手順

上記の画面になったら、日本の携帯番号で登録する人は、左上のグレイの四角から「JP +81」を選んで、
自分の携帯番号を、一番最初の”0″を抜いて、打ち込んでください。090〜なら90〜となります。
タイ在住の方は「TH +66」を選び、自分の携帯番号から頭の”0″を抜いて打ち込みます。
あとはローマ字で名前とメールアドレスを打ち込めばOKです。

タイの普通のタクシーでサミ太郎が体験した怖い話

サミ太郎は、タイでタクシーに乗るならGrabをおすすめします。

なぜなら、タイの普通のタクシーはトラブルに遭遇することがあるからです。

一つは前述したボッタクリですが、もう一つあります。

これは僕が実際に体験した話なのですが、ある晩の飲み会で結構飲んでしまって、なんとかタクシーを捕まえ、
酔いつぶれた友人を家まで送り、その後自宅まで走ってもらいました。
で、友人を運んだのと疲れでウトウトしていたら、ついに意識が飛んでしまったんですね。
たぶん、3分くらい寝ていたと思うんですが、「ハッ」と目を覚ますといつの間にかタクシーは大通りの路肩に止まっている、、
ふと見ると運転手が隣にいて、僕の荷物をガサガサ漁っていました。
びっくりして声を上げると運転手もびっくりして「お前が寝てたからからいけないんだ…」みたいなことをブツブツいいながら、
何事もなかったように運転を再開した、、という出来事がありました。

幸い荷物は何も取られてなかったのですが、めっちゃ怖かったですね。。
もし中途半端に荷物が取られてて取っ組み合いになったりでもしたら怪我してたかも。。

あと、タイ旅行に来た友人はタクシーの運転手に道案内のためにグーグルマップを表示させたiPhoneを手渡したら返してくれなくて口論になって最終的にナイフ持って追いかけられた事件がありました。
タイ好きだけど、事実としてこういう側面もあるので、タイ旅行もタイ在住もリスク管理大事です!

個人情報が登録されてるGrabの運転手の方が安全

前述したトラブル回避のためにも、Grabの利用は有効です。
Grabの運転手は、車のナンバーと車種、自分の顔写真と携帯番号を登録していて、
何かあればGrabの運営会社に連絡が行く仕組みになっているので、普通のタクシーよりも安全だと思います。

と言っても完全に安心はできないので、僕みたいにタクシーの中で寝たり、友人のように貴重品を渡したりしないように気をつけましょう!

オマケ:僕ら夫婦のタイ移住物語が漫画になりました!

僕の妻ふっくらボリサットはタイ在住の日本人漫画家で、僕ら夫婦がタイに移住するまでの物語を漫画化→サイゾーウーマンで連載→電子書籍として出版化されました!

→ふっくらタイ移住まんが

ふっくらボリサットのタイ移住まんが

タイでのトラブル・怪我の治療で使える海外旅行保険

この前、タイで怪我して頭を3針縫ったんですけど、カード付帯の海外旅行保険で全額免額になりました。

先程紹介したタクシーのトラブルだけでなく、タイは日本よりも怪我したり事故に遭ったりする可能性が高いので、保険必須です。

↓もし興味があれば、以下の記事も読んでみてください↓

タイで怪我したらエポスの海外旅行保険は適用されるのか?

【実録】エポスカード付帯の海外旅行傷害保険は本当に効くのか?タイで怪我したので保険金申請してみた

2019年5月21日
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