ふっくらタイ移住マンガ「初バンコク編」まとめ読みの裏話!

ふっくらタイ移住マンガ「初バンコク編」裏話

こんにちわプロ夫婦漫画家ふっくらボリサットの夫のサミ太郎です。ふっくらが風邪でダウンしてるので、僕が代筆でふっくらタイ移住マンガ「初バンコク編」まとめ読みの裏話をします!

まとめ読みをまだ読んでない方はこちら
サミ太郎が海外未経験のふっくらに「タイで一緒に暮らしませんか?」って世紀のプレゼンをかますまでのエピソードが楽しめるよ!

それまで縁のなかった「海外」が「生活圏」になった怒涛の1年だった

今回のまとめ読みで描かれている話の前後1年は、それまで縁遠くて、旅行先にしかすぎなかった「海外」が、実際働いて暮らしてみると楽しくて、馴染みのあるものに変わっていった怒涛の1年でした。
しかも気がついたら起業まで決意してて、日本から彼女を呼んで二人で移住し、今や海外歴6年…。
振り返ると、海外暮らしに切り替えていったあの1年は、人生の大きなターニングポイントになっていたなと思います。
最初はリクナビで転職先探してて、「勤務地バンコク」って求人があったから「なんか面白そう〜」って軽い気持ちでクリックしたことがきっかけだから、人生ってほんと分からないよね!

海外に暮らすということに葛藤はなかったのか

サミ太郎はタイに暮らすまで海外旅行経験が5回(スイス、ニュージーランド、アメリカ、メキシコ、タイ&ネパール)あって、割と異国の雰囲気には慣れていて、英語を話すことに抵抗はあまりなかったです。(抵抗ないだけで上手いわけではない)
海外移住というと、気になる点は

  1. 継続的な仕事があるのか
  2. 言語は通じるのか
  3. 暮らしやすいか(現地の生活水準や治安)

の3つだと思うんだけど、親日国でかつ日系企業が多く進出しているタイは、割とこの3点を満たしやすいので、移住先としても起業先としてもハードル低いと思います。

サミ太郎がタイで起業

ふっくらは初海外だから、まず体験する必要があった

とはいえ合わない人は合わないのがタイという国。駐在員としてタイに渋々来て、文化が肌に合わずに鬱になっちゃう人もいます。だからまずは妻(当時彼女)にタイに来てもらって、色々と体験してもらってから本当に住めるか判断してもらう必要がありました。
だから、綿密にふっくらが楽しんでくれそうなコースを設定して全力でアテンドしました。

サミ太郎がふっくらボリサットをタイにアテンド
もし彼女が「タイ、無理だわ」ってなったら、登記まで済ませた会社も畳んで帰国するつもりでした。
色々考えなければならない事柄が多くて、毎日動きまくってたなぁ…でも不思議とそれは辛い感じじゃなくて、毎日文化祭の準備してるような、緊張感と楽しさが混ざった日々でした。

ふっくらもタイ移住を決心した時、「いよいよ本番だ」と思った

漫画に描いてある通り、サミ太郎の全力アテンドも功を奏して、ふっくらもタイを気に入ってくれて、首都バンコクに住む方向で一致!

ふっくらボリサットがタイ移住を決意

好きな国で好きな人と好きな仕事して暮らす!というビジョンがいよいよ現実的になってきて、
めっちゃ嬉しかった反面、「海外まで連れ出すからには絶対に幸せにしちゃるぞ!いよいよ本番だ」っていう、
使命感にも似た感情が芽生えてきて胃がキューって緊張してました。

ふっくらがタイ移住を決めた時の心情を語る動画

漫画では割とスムーズにタイ移住を決意してるふっくらですが、実際はやっぱり怖いって思いもあったみたい。
その時のリアルな心情を語ったラジオ動画がこちら!

タイに移住してからの話がさらに面白い

というわけで、ふっくらタイ移住マンガは「初バンコク編」を終え、
準備を経ていよいよタイ生活の話に突入していくんだけど、
これまでのお話はイントロに過ぎないって思うくらい、
タイに移住してからの面白い話がたくさんあるので楽しみにしていてください!
(というか今でも冒険中。ハンターハンターのドン・フリークスが新大陸紀行を更新している感じ)

動画クリエイター・サミ太郎がタイに住んで6年目に作った「タイに行きたくなってしまう動画」も見てくれ

そんなわけで、サミ太郎は今でもタイで動画会社を経営してます。で最近、タイのウェブメディアYindeedさんのPVとして「タイに行きたくなってしまう動画」を作ったので、ぜひ見てみてください。気に入ったら拡散お願いします!

 

 

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