サミ太郎のタイ起業奮闘記①

サミ太郎がタイで起業を決意

ふっくらボリサットの夫のサミ太郎です。
ついに僕ががタイで暮らし始めた末に起業を思い立つ話がサイゾーウーマンさんで公開されました!

サイゾーウーマンさんでの無料公開期間が終了し、
「ふっくらタイ移住」は電子書籍として出版されました。
ここから無料サンプルが読めるので、私達のすったもんだタイ移住物語をお楽しみください。

サミ太郎がタイに旅立って遠距離恋愛がスタートする話から、日本に帰国するやタイでの起業を思い立つところまで、一気にまとめ読みできるページがあるので、未読の方はぜひ読んでみてください。

サミ太郎がタイで起業を決意

サミ太郎がタイで起業を決意するシーン

なんでタイで起業しようと思ったのか

理由①競合が少なかった

なんでタイで起業しようと思ったかというと、当時は僕が得意とするジャンルの仕事をしている日本人が、タイではほとんどいなかったから、です。

タイには日本人が7万人ぐらい住んでいると言われていて、同規模の街でいうと、埼玉県和光市(人口8万2,000人)くらいです。在住届けを出してない人も含めると、和光市よりもタイ在住日本人の方が多いかもしれません。結構大きいマーケットなわけです。

で、和光市の中で特定の業種を得意とする企業が1社だったら、「その会社、ワンチャンありそうじゃん?」と思ってタイで起業しました。

遠距離恋愛までして日本を飛び出して海外にチャレンジしたから、「何か結果を残したい」という気持ちもあった。

理由②冬が辛かった

2番目は寒いのが苦手だから、です。冬になるとアトピーが悪化するし口内炎ができるし鼻は詰まるし気持ちは塞ぐしストレス溜まってて「冬、辛い。嫌い」って思ってました。それが一ヶ月とかならいいけど、日本って10月から3月くらいまで寒いじゃん!1年の半分寒いじゃん!つまり日本に住んでる限り一生の半分は「寒い寒い」って震えて暮らすってことじゃん!

寒ければ上着を着れば?」って言われるんですが、冬が超絶苦手な人間からするとそれは「パンが無いならケーキ食えば?」と宣ったアントワネットと同じで、着込んでいても“極寒の環境に自分がいる”ということ自体がストレスなんです、、

その点、タイは常夏の国。年間平均気温29度という冬苦手族の楽園。
たぶんストレスが軽減されたのと高温多湿な環境が肌に良かったっぽくて、20年以上つきあったアトピーもほぼ消えてしまいました。一時帰国で久々に会った日本の友人からは「肌、綺麗になったね」って言われて嬉しかった。

モルディブでのサーフィン

というわけで、休みの日に島に行ってビーチパラソルの下で氷入りのシンハービール飲んでると「あーまじタイに引っ越してきて良かったなぁ」と実感したりします。隣にふっくらがいて楽しいしね!

タイで起業してどうだったか?

現在起業してから5年、タイ在住歴は6年になるのですが、起業してよかったと思ってます。

冒頭で話した和光市の話はおおよそ予想通りで、自分の得意かつ他に専業でやってる企業がほぼない業種に絞ってビジネスしてると、タイの日本人社会は狭いので、「△△と言えば〇〇さんだよね」みたいな印象が結構伝わりやすくて、定期的にお仕事来たりします。

ぶっちゃけ、サミ太郎レベルのスキルを持っている人は日本にそれなりいると思うけど、そういった競合がそもそも少ない地域に移動すると人生の難易度って下がるのかもしれないな、と思いました。
実際、「タイ ◯◯(サミ太郎が得意とする業種)」でググると1番上にサミ太郎の会社のホームページが表示されます。

あとはふっくらの理解が大きい

書いていて気付いたけど、自分がどれだけタイのことを好きだったとしても、ふっくらがタイという国を好きになってくれなければ、そして起業というリスキーな生き方(創業後3年で70%の会社は廃業する)を理解してくれなければ、やっぱり日本に帰っていただろうと思うから、ふっくらに感謝しています。

以上サミだろうがタイで起業しようと思った理由です。

具体的にどうやってタイで会社を作っていったか、これからふっくらボリサットが漫画にしてサイゾーウーマンにて発表してくれると思いますので、みんな連載を欠かさずチェックしてねー!

2019年5月11日追記

おかげさまで、「ふっくらタイ移住」は連載最終回を迎えることができました!

現在は1話から最終話まで、電子書籍として出版しています。

続きが気になる方は以下URLから見れます!

https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/185951/

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