楽しいタイ語学校「大きい声ではっきりと!」

048-タイ語学校①
こんにちは〜お久しぶりですふっくらボリサットです。
【タイ語を勉強するよ!】
Twitterでも言ってますが、タイ語学校に通い始めました。
2月の平日は毎日2時間プーパサタイです。
(「プーパサタイ」→タイ語で「タイ語をしゃべる」の意味)
【ふっくらと夫の現在のタイ語レベル】
挨拶はできる。
買い物とかタクシーなどで簡単な意思疎通はできる。
発音はおもいっきり日本人なまりなのでよく聞き返される。
理解してもらえないこともよくある。
外国人にとってタイ語は文字がとにかくわけわからんので、
まず発音・スピーキングから入るのが王道です。
というわけで
タイ語スピーキング レベル1を受講してます。
発音と「こんにちは!」「お名前は何ですか?」とかから始めてます。
クラスメイトは
ふっくら・夫・ロシア人女性・イギリス人男性の4人です。
日本語はわからないタイ人女性の先生に習ってます。(教え方超うまいです)
048-タイ語学校②
上達すると良いな〜!
まだ3回しか授業受けてませんが、大事だなーと思ったことを以下に書いておきます。
【授業中に意識してること】
毎回授業のはじめに
「ドゥーディディー」(よく見る)
「ファンディディー」(よく聞く)
「キッディディー」(よく考える)
「プーダンダン」(大きい声でしゃべる)
「ピッペンクルー」(間違いは先生)
というのを繰り返して言わされます。
(便宜上カタカナで書いてますが、日本語の発音とは全然違うので毎日顔面筋肉痛です)
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↑これ、ほんと〜に大事だな!と思います。
タイ語だけじゃなく語学の勉強ならどの言葉についてもいえますよね。
●よく見る
発音してる先生の口形をよく見る!教科書の発音記号をよく見る!
●よく聞く
この音とあの音とその音は同じなの?違うの?というのを常に考えて聞く
●よく考える
毎回授業内容についていくので精一杯です。強制的によく考えさせられている…!!
授業後は毎日頭がパンパンになってます。
●大きい声でしゃべる
自信がないと小声になりがちだと思いますが…。
大きい声ではっきりしゃべると、
「正解だった時は堂々と正解できる→嬉しい、励みになる」
「間違った時はおもいっきり間違える→恥ずかしいので記憶に残る、次は間違えにくくなる」
というナイスなスパイラルに入れる気がします。

はっきり間違えると先生もおもいっきり突っ込んでくれるしね!
何より気持ちいいです。
あと馴染みのない発音なので、個々の発音の違いを意識しながらしゃべると必然的に大きい声になります。
【で、英語の勉強はどうなったのよ】
TOEIC900とったあと英検1級に挑戦できたらよかったんだけど、
なんとタイでは準2級までしか受験できないようなのです。
(準2級まででも受験できることにはちょっとびっくりしました)
(TOEIC900取るまでの勉強法まとめはこちら参考にしてね〜↓)
前編 後編
で、ケンブリッジ英検とかIELTSとかも考えたのですが、
TOEIC・英検に比べて圧倒的に資料が少ない!!!!
TOEICと英検はバンコクの紀伊国屋にも対策本がありますが、
他の試験って…どうすんの?? 何したらいいの?
と思ってるうち、
とりあえず語彙強化すっか!というところに落ち着き、
今「パス単1級」(英検1級対策用教材)をやってます。

ボキャビル楽しいね!
TOEIC900後の語彙強化についてもブログちゃんと書きたい…
CX4UZyzUAAEG8yc.jpg
↑は、
首が疲れないことを追求していったらなんだか偉いことになったお手製の書見台です。
だれかこの角度のままスタイリッシュなデザインで販売してくれ〜!
それでは今日はこの辺で。
ごきげんよう!
ふっくらボリサット

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