私がTOEIC900点とるまでの勉強法まとめ(前編)

046-勉強まとめ前編02

こんにちは〜ふっくらボリサットです。
2015年11月にTOEIC900点をとったので、
これまでにどんな勉強をしてきたかをまとめました。
長くなるけどよろしくね!
前編はブログを始める前、
500点台→740点に二ヶ月でアップしたときの事、それ以前の事をまとめます。
いままでブログに全くかいたことなかった内容なので、
こんな感じでブログ開始時点にたどりついたんだな〜と思って頂けたらと思います。
じゃあいってみましょう!
【TOEIC以前】
2011年頃
046-勉強まとめ前編-挿絵1
・夫(当時彼氏)の海外勤務が決まり、私も国際化すっか!と
英語の勉強を開始。
・トイック?トーイック?はそのうち受けようかなと思ってはいた。(注・つづりもよくわかってなかった)
・基礎をがっちり固めておいたらサクッとトイック高得点取れちゃったりするんじゃないの〜イヒヒヒとか考えてた。
というわけで基礎力強化を徹底することにした。
〈期間〉
半年〜1年ぐらい?
〈使った本〉
この頃読んでたのはほんと〜〜に良い本ばっかりなので、
これから英語の勉強はじめよっかなというあらゆる人にオススメです。

英語耳 発音ができるとリスニングができる
発音はほぼこの本一冊で学びました。
seeとsheの違いとか、なんで学校でキチッと教えてくれなかったの!?と衝撃を受けました。
この本やれば、日本人の平均点を大きく上回るぐらい発音が良くなると思います。
前半のバイエル部分を一回じっくりやった後、一ヶ月ぐらい毎朝聞いてました。

英語上達完全マップ
英語の総合的な勉強法を教えてくれる本。
王道中の王道。
このとおりにやったらさぞかし英語力がつくであろうという
説得力がすごいです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
上の英語上達完全マップの著者の方の本です。
簡単な日本語文をどんどん英訳していく事で英語の基本の構造を叩き込む、というコンセプトの本。
一時期ハマって超やってました。ゲームを攻略するようなおもしろさです。
続編がいっぱい出てるのでいくらでも遊べます。

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング
こちらも英語上達完全マップ系列の本。
瞬間英作文にくらべると若干地味…? でも、ちゃんとやれば百人力の勉強法です。
効果を実感できるまでやりこめるようになったら、
音読勉強法はなんにでも応用が利く気がします。
] 総合英語Forest 7th Edition
文法事項総ざらい本。
その昔通ってた高校の副教材でも使われてました。定番中の定番なので安心感があります。

データベース3000基本英単語・熟語
超超基礎の単語本。
超超基礎とはいえ、英→日/日→英を全単語一瞬で変換できるか
といったら出来ない人はいっぱいいると思います。
そういう単語のあやふやを滅殺したくてやりました。
基礎単語の処理が速くなればなるほど、TOEICの点数にも直結してきますよ。
  
大学受験用の文法参考書。昔から重版と改訂をかさねてる本で、安心感があります。
Forestで基本の文法を把握したらこの本にいくとちょうどいいと思います。

コクヨ 測量野帳
本じゃないけどヘビーユーズしてたアイテムがこちら。
(↑は10冊セットの値段です。)
単語や気になった文などなんでもかんでも書き込んで、常に持ち歩いてました。
私の感じた魅力としては…↓
・薄い、小さい(持ち運びしやすい)
・屋外でのフィールドワーク用のノートなので丈夫、開きやすい
・表紙が高級感あってかっこいい(勉強のモチベーションが上がる)
・サイズの小ささ故に多くは書き込めないので、一冊まるごと復習がしやすい。
コクヨのサイトでの推されっぷりを見たら欲しくなってきませんか…?
私はこのレビューを書いてたらまた欲しくなってきました。
今度日本に行ったら買いだめしてこようかな…
〈やったこと〉
通勤時間・移動時間にひたすら上記の英語本を読む。
全ての本を3周〜5周くらいは読んでるはず…
(英作文と音読パッケージは本の指示通りの回数やりました)
TOEIC受ける事を明確に考えてなかった事もあり、
スピードは全く意識せずのんびり勉強してました。(基礎単語以外)
測量野帳はほんとに常に携帯していて、会社でトイレに立つ度ながめてました笑
〈参考にしてたサイト〉 参考にっていうか憧れっていうかやる気装置。未だに愛読してます。
TOEIC900越の次?絶対使える英語力
古いサイトでメインメニューからのリンクが切れちゃってるんだけど、
左のメニューからコツコツ読んでみてください。
情報量&熱量すんごいから。めちゃめちゃ影響受けました。
上で紹介した『データベース3000』(超基礎単語)を完璧に覚える、というのもこのサイトの真似です。
「とにかく基礎固めが大事」ということを学びました。
とりあえず「英語独習」カテゴリの記事をサラッと読んでみてくださいよ
英語上達完全マップ
上記の通り、書籍にもなった超有名サイト。すばらしいです。
私の場合は途中からTOEICの点数の即効性を求めたので
このマップからはちょっと離れましたが、
イチからこの勉強法で積み上げていった方が「実のある900点」になったとは思います。
(この勉強法だと時間がかかるという意味ではないです。念のため。)
英語上達完全マップを10ヶ月やってみた
使った問題集や参考書などはこのサイトさんを参考にした部分がすごく多いです。
マップは力つくだろうけどコツコツすぎてやり通すのはしんどそう…と思ってたところ、
10ヶ月で走りきってる方を見て大変感銘を受けました。
実際の勉強時間や本のレビューなど、具体的な情報が満載です。
〈やってみてどうだったか〉
すごくよかった
確実にTOEIC900点取ったときの礎になってます。
2015年に3年ぶりに英語の勉強を再開して
2週間の対策でTOEIC765点とれたのも、
この時期の蓄えがあったからです。
Webで事前リサーチをしたおかげでほんとに良い本ばっかり
選べたのも大きいです。
もちろんTOEICだけじゃなく全ての英語の基礎になると思うので、
今後英語を使えるようになりたいあらゆる人は
↑上述の本・サイトを熟読することをオススメします。
ちょっとブレイクして漫画
046-勉強まとめ前編 
【TOEIC初受験 500点台】
2012年5月
〈受験した感想〉
・500点台だったことしか覚えてない
・特にTOEIC用の対策はしてない(上記・【TOEIC以前】に出てきた本をひたすら読んでました)
・アッラー!全然イマイチな点数だね!
・スピードも意識してかないとダメだね!
・集中力が全く続かなかった
・TOEICはコツが必要だと実感

結果を見る前からかんばしくないことはわかってたので、初受験後すぐに行動開始。
課題は速さを身につける事、TOEICのコツを知る事、集中力を2時間持続させる事
【TOEIC前回受験から2ヶ月後 740点】
2012年7月
〈対策期間〉
2ヶ月
〈使った本〉

何べんも何べんもこのブログに出てきてます。最近改訂版も出たし超オススメ。
TOEIC受ける事にしたけどとりあえず何すれば良いの?という人は買って損は無いです。
この記事もご参照ください。


TOEICやるならみんな買っとけ公式問題集。私は「こうもん」と読んでいます。
このころに買ったのは公式問題集 vol.5 だったと思う…
〈やったこと〉
直前の技術
リーディング:時間意識して読む→じっくり読む→わかんない単語をリストアップor書き込みする
→文を文法的に解読する→理解できた文章を読む&読む&読む&時間意識して読む
リスニング:ぜんぜん何言ってんのかわかんないのでディクテーションして、
とにかく英語でなんて言ってんのか把握→単語・文法の不明点をなくす→音読・シャドーイング繰り返し。
移動時間・空いた時間にひたすら音声を聞く。
公式問題集は本番に慣れる用、集中力養成用として使いました。
〈やってみてどうだったか〉
・リスニング、まったくついていけない時も結構ある、
 というか自信持って聞き取れるところなんてちょっとしかないよ
・正直リーディングも最後まで全然解き終わらないし
 集中力も2時間もったとは言いがたい
・でも前回(2ヶ月前)よりだいぶマシになった感ある
・直前の技術も公式問題集も、「何周も繰り返して復習しきった!」というのにはほど遠い。全然やりきれてない。
・でも2ヶ月で200点ぐらいあがったし、理解しかけてきてる実感はあった
【飽きた】
2012年〜2015年
・一気に200点上がって燃え尽きたのか、ぱたりと勉強しなくなる。
・このころオタクとして洋画にハマる 
・そして3年の時が流れ、舞台はバンコクへとうつる…
次回いよいよブログ開始後、765点→900点の勉強まとめです〜。
二ヶ月で765点が840点になったりしますわよ!
来週土曜日の更新予定です。
それではごきげんよう!
ふっくらボリサット

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