TOEIC900点とれた勉強法まとめ(前編)

こんにちは〜ふっくらボリサットです。
2015年11月にTOEIC900点をとったので、
これまでにどんな勉強をしてきたかまとめました。
効果あったな〜と思った勉強法を濃くまとめたので、前編と後編があります!

今回は前編!
TOEIC500点台から二ヶ月で740点に上がった時、どんな勉強をしたかまとめました。

5分くらいで読める内容なので、参考にしてみて!

じゃあいってみましょう!

TOEIC初心者の頃の教材まとめ

046-勉強まとめ前編-挿絵1

・まずは英語の基礎力強化を徹底
期間:半年〜1年ぐらい?

英語の基礎力強化に役立った参考書

この頃読んでたのはほんと〜〜に良い本ばっかりなので、
これから英語の勉強はじめよっかなというあらゆる人にオススメです。

英語耳 発音ができるとリスニングができる
発音はほぼこの本一冊で学びました。
seeとsheの違いとか、なんで学校でキチッと教えてくれなかったの!?と衝撃を受けました。
この本やれば、日本人の平均点を大きく上回るぐらい発音が良くなると思います。
前半のバイエル部分を一回じっくりやった後、一ヶ月ぐらい毎朝聞いてました。

英語上達完全マップ
英語の総合的な勉強法を教えてくれる本。
王道中の王道。
このとおりにやったらさぞかし英語力がつくであろうという
説得力がすごいです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
上の英語上達完全マップの著者・森沢洋介さんの本です。
簡単な日本語文をどんどん英訳していく事で英語の基本の構造を叩き込む、というコンセプトの本。
一時期ハマって超やってました。ゲームを攻略するようなおもしろさです。
続編がいっぱい出てるのでいくらでも遊べます。

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング
こちらも英語上達完全マップ系列の本。
瞬間英作文にくらべると若干地味…? でも、ちゃんとやれば百人力の勉強法です。
効果を実感できるまでやりこめるようになったら、
音読勉強法はなんにでも応用が利く気がします。

総合英語Forest 7th Edition
文法事項総ざらい本。
その昔通ってた高校の副教材でも使われてました。定番中の定番なので安心感があります。

(2019/03/23追記)
やたら値段が高騰してるから何かと思ったらもうForestシリーズごと絶版なんですね〜!
権利者の関係で出版社が変わって、
「『evergreen』というタイトルで出てるのが実質『Forest第8版』である」ということのようです。
出版社は桐原書店からいいずな書店になってますが、著者はほぼ同じとのこと。
データベース3000基本英単語・熟語
超超基礎の単語本。
超超基礎とはいえ、英→日/日→英を全単語一瞬で変換できるか
といったら出来ない人はいっぱいいると思います。
そういう単語のあやふやを滅殺したくてやりました。
基礎単語の処理が速くなればなるほど、TOEICの点数にも直結してきますよ。

大学受験用の文法参考書。昔から重版と改訂をかさねてる本で、安心感があります。
Forest(Evergreen)で基本の文法を把握したらこの本にいくとちょうどいいと思います。

コクヨ 測量野帳
本じゃないけどヘビーユーズしてたアイテムがこちら。
単語や気になった文などなんでもかんでも書き込んで、常に持ち歩いてました。
私の感じた魅力としては…↓

  • 薄い、小さい(持ち運びしやすい)
  • 屋外でのフィールドワーク用のノートなので丈夫、開きやすい
  • 表紙が高級感あってかっこいい(勉強のモチベーションが上がる)
  • サイズの小ささ故に多くは書き込めないので、一冊まるごと復習がしやすい。

コクヨのサイトでの推されっぷりを見たら欲しくなってきませんか…?
私はこのレビューを書いてたらまた欲しくなってきました。
今度日本に行ったら買いだめしてこようかな…

上記のTOEIC対策本の効果的な使い方

通勤時間・移動時間にひたすら上記の英語本を読む。
全ての本を3周〜5周くらいは読んでるはず…
(英作文と音読パッケージは本の指示通りの回数やりました)

この頃はTOEIC受ける事を明確に考えてなかった事もあり、
スピードは全く意識せずのんびり勉強してました。(基礎単語以外)
測量野帳はほんとに常に携帯していて、会社でトイレに立つ度ながめてました笑

TOEIC用のアプリもおすすめ

本は重いしかさばるし、、って方におすすめなのがアプリ。

最近ではリクルートさんが出してる「スタディサプリ」っていうオンライン予備校もあります。

これならスマホを持ってさえいれば、通学中も通勤中もTOEICの勉強ができるので、「自主勉強」じゃなくて、リクルートがTOEIC高得点用に最適化した専用アプリで確実に900点台目指したい!という方におすすめ。

参考になるTOEIC勉強系のサイト

参考にっていうか憧れっていうかやる気装置。未だに愛読してるサイトも

TOEIC900越の次?絶対使える英語力
古いサイトでメインメニューからのリンクが切れちゃってるんだけど、
左のメニューからコツコツ読んでみてください。
情報量&熱量すんごいから。めちゃめちゃ影響受けました。
上で紹介した『データベース3000』(超基礎単語)を完璧に覚える、というのもこのサイトの真似です。
「とにかく基礎固めが大事」ということを学びました。
とりあえず「英語独習」カテゴリの記事をサラッと読んでみてくださいよ

英語上達完全マップ
上記の通り、書籍にもなった超有名サイト。すばらしいです。
私の場合は途中からTOEICの点数の即効性を求めたので
このマップからはちょっと離れましたが、
イチからこの勉強法で積み上げていった方が「実のある900点」になったとは思います。
(この勉強法だと時間がかかるという意味ではないです。念のため。)

英語上達完全マップを10ヶ月やってみた
使った問題集や参考書などはこのサイトさんを参考にした部分がすごく多いです。
マップは力つくだろうけどコツコツすぎてやり通すのはしんどそう…と思ってたところ、
10ヶ月で走りきってる方を見て大変感銘を受けました。
実際の勉強時間や本のレビューなど、具体的な情報が満載です。

TOEIC対策本で勉強した効果

ぶっちゃけ、すごくよかった

確実にTOEIC900点取ったときの基礎力になってます。

地味だけど、コツコツ勉強して積み上げるのが一番。

2015年に3年ぶりに英語の勉強を再開して
2週間の対策でTOEIC765点とれたのも、
この時期の蓄えがあったから
です。

Webで事前リサーチをしたおかげでほんとに良い本ばっかり
選べたのも大きいです。
もちろんTOEICだけじゃなく全ての英語の基礎になると思うので、
今後英語を使えるようになりたいあらゆる人は
上述の本・サイトを熟読することをオススメします。

ちょっとブレイクして漫画
046-勉強まとめ前編

TOEIC初受験(500点台)の時にしたこと

受験した感想
・500点台だったことしか覚えてない
・特にTOEIC用の対策はしてない(上記・【TOEIC以前】に出てきた本をひたすら読んでました)
・アッラー!全然イマイチな点数だね!
・スピードも意識してかないとダメだね!
・集中力が全く続かなかった
・TOEICはコツが必要だと実感
・結果を見る前からかんばしくないことはわかってたので、初受験後すぐに行動開始。
課題は速さを身につける事、TOEICのコツを知る事、集中力を2時間持続させる事

⬇︎
この結果、2ヶ月で740点に!


〈使った本〉

何べんも何べんもこのブログに出てきてます。最近改訂版も出たし超オススメ。
TOEIC受ける事にしたけどとりあえず何すれば良いの?という人は買って損は無いです。
この記事もご参照ください。

TOEICやるならみんな買っとけ公式問題集。私は「こうもん」と読んでいます。(いらん情報)
このころに買ったのは公式問題集 vol.5 だったと思う…

〈やったこと・リーディング編〉
直前の技術に乗ってるテキストを、
①時間意識して速めの速度で読む
②時間気にせずじっくり読む
③わかんない単語をリストアップor書き込みする
④文を文法的に解読する
⑤理解できた文章を読む&読む&読む&時間意識して読む。
黙読だけじゃなくて音読しまくる

〈やったこと・リスニング編〉
とにかく何言ってんのか全然わかんないので、直前の技術の音声素材を
①ディクテーション(聞き取ったまま書き写してくやつです)する
②テキスト見て答え合わせ。どんだけ聞き取れててどんだけ聞き取れてなかったのかを把握
③実際なんて言ってたのか、意味を把握
④単語・文法の不明点をなくす
⑤内容がバッチリ自分の中に入ってくるまで音読・シャドーイングを繰り返す。

〈やったこと・スキマ時間編〉
上記は主に、10分以上まとまって時間が取れる時の勉強法です。
それ以下の細切れ時間を利用できるかどうかがカギになります。

移動時間・空いた時間にはひたすら音声を聞いてました。

あれ、使った本は二冊上げてるのに『直前の技術』しか使ってないじゃん
そうなんです。
日常の勉強はほぼ『直前の技術』の理解に費やしてました。
公式問題集は本番に慣れる用、集中力養成用として使いました。
なので今回は受験直前に予行演習として一回やりました。

TOEICの勉強って
『A. 知ってる問題を骨の髄までしゃぶり尽くして理解する力』と
『B. 初見の問題200問に2時間向き合い続けることに慣れる力』
のバランスが大事なんですよね
私はAを突き詰めていくことでBの初見問題にもビビらず連続で立ち向かうことができると思ったので、
『Aの勉強9割:Bの勉強1割』ぐらいの労力で取り組みました。

もちろん公式問題集も、この後しゃぶりつくせばAの勉強用素材として使えます。

やってみてどうだったか

・リスニング、まったくついていけない時も結構ある、
というか自信持って聞き取れるところなんてちょっとしかないよ
・正直リーディングも最後まで全然解き終わらないし
集中力も2時間もったとは言いがたい
・でも前回(2ヶ月前)よりだいぶマシになった感ある
・直前の技術も公式問題集も、「何周も繰り返して復習しきった!」というのにはほど遠い。全然やりきれてない(上述のとおり、特に公式問題集は全然復習できてません)。
・でも2ヶ月で200点ぐらいあがったし、理解しかけてきてる実感はあった

そしてこの後…<<<<<飽きた>>>>>
2012年〜2015年
・一気に200点上がって燃え尽きたのか、ぱたりと勉強しなくなる。
・このころオタクとして洋画にハマる

・そして3年の時が流れ、舞台はバンコクへとうつる…

次回いよいよブログ開始後、765点→900点の勉強まとめです〜。
二ヶ月で765点が840点になったりしますわよ!
来週土曜日の更新予定です。
それではごきげんよう!
ふっくらボリサット

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